CSRハトムギ(ミャンマー産)

ハトムギ栽培

 

ミャンマーにおいて、複数の非営利団体が支援して、ハトムギの栽培が進められてきました。 5年以上の歳月をかけてようやくミャンマー産のハトムギ栽培が成功しました。

支援団体が学校を20年前から作ってきていましたが、人口のわりに子供が少ないことがだんだんわかってきました。 それは子供が労働力になっているからとわかりました。ではその労働力になっている子供を学校に行けるようにしてあげるのはどうしたらいいのか? それは家庭の収入を上げるしかないのです。 そこで注目されたのがハトムギです。

もちろん農薬は使用していません。

 

ミャンマー政府もこの活動に注目しております。 

というのは国力を上げるためには、食糧、インフラ整備、教育が必須です。

特に教育は大変重要な項目なので、子供たちが学校に行けるようになるのは教育ができるようになるので注目しているのです。

 

 

ハトムギの需要

 

日本ではいぼとり薬、肌荒れとしての医薬品、化粧品、お茶、健康食品と応用範囲がひろいです。

 

医薬品:ヨクイニン錠  日本薬局方ヨクイニン ヨクイニン湯

 

化粧品:ハトムギエキス化粧品 ハトムギエキスジェル

 

健康食品: ハトムギ美容ドリンク ハトムギ美容タブレット

 

食  品: ハトムギ茶 

 

ミャンマーハトムギの特徴

 

NGO団体が支援して栽培していること自体、

これは、話題のCSR、SDGs原料と言えます。

 

*CSR:orporate ocial esponsibility 企業の社会責任のこと。

 

 社会性を上げることが企業価値を上げることにつながります。

 このハトムギは企業利益と社会責任の貢献ができる原料となります。 同じ値段でハト麦茶を販売した場合、ミャンマーの子供たちが学校に行けるという商品なら差別ができます。

 

*SDGs:Sustainable Develoment Goals 持続可能な開発目標のこと。

 エスディージーズ

 エスディージーズと読みます。 17の項目があります

 

1 貧困をなくそう

2 飢餓をゼロに

3 すべての人に健康と福祉を

4 質の高い教育をみんなに

5 ジェンダー平等を実現しよう

6 安全な水とトイレを世界中に

7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに 

8 働き甲斐も経済成長も 

9 産業と技術革新の基礎を作ろう

10 人や国の不平等をなくそう

11 住み続けられる街作り

12 つくる責任 つかう責任

13 気候変動に具体的な対策を

14 海の豊かさを守ろう

15 陸の豊さも守ろう

16 平和と攻勢をすべての人に 

17 パートナーシップで目標を達成しよう

 

これが実現すれば、本当にすばらしい地球になりますね。 

 

今後このような価値を商品にいかに組み込めるのかが今後の商品開発のキーポイントになるでしょう。

 

 

この原料を使って商品を売り出せば、ミャンマーの子供たちが学校に行けるようになるからです。 企業の社会性を表現できる原料です。 

 

最終加工国日本のハトムギ

 

実はこのミャンマー産ハトムギは最終加工国日本の表記となります。

 

これがミャンマーでの収穫時の状態です。きれいなつやつやしています。

 

 

 

ミャンマーにて外の皮をむいてこの薄皮がついている状態に

加工します。

この薄皮状態でミャンマーから輸入します。

 

薄皮付きのハトムギを日本で磨いてこの白い状態にしていきます。

コメでは精米、ムギでは精麦といいます。

ハトムギは精ハトムギですね。

日本で磨くためアフラトキシンも安心です。

 

以上ミャンマー産(最終加工国日本)ハトムギでした。