セロリシード

 

学名:Apium graveoleus 

 

海外では血圧をさげたり、痛風、抗炎症作用があることが分かっています。痛風になりたくなかったら毎日セロリを8本食えとの格言があるほどです。
日本ではパクチーの匂いですが、あれを濃くしたエキスです。 とてもそのままは無理でした。

嫌いな人は嫌いでしょう。
抗炎症作用、鎮痛作用があります。 日本ではスパイスでの販売はありますが、このような
使い方をしていることは今のところないです。

 

ブチルフタリド(3nB)

 

 

 

セダンノリド

 

 

 

このエキスは3nBとセダンノリドを規格化してエキス化しています。

 

 

3nB、セダンノリドは血圧を下げますが、どのように血圧を下げるのでしょうか。
3nBは、利尿薬および血管拡張薬として働きかける他、カルシウムチャネル遮断薬と呼ばれる薬剤に近い作用を発揮して、血圧降下に役立つと考えらています。
つまり医薬品なら、ラシックス(フロセミド)(利尿薬)、アムロジン(アムロジピン)(血管拡張薬)の作用があることになります。 

また3nBは、コレステロール値を下げることも分かっています。 リピトール(アトルバスタチン)の作用もあるのです。 

また高血圧薬で現在問題になっているのは140という基準のために、本来必要な血圧まで下げられてしまい、脳に必要な血液が循環されず、朝起きられない、疲労感、うつ状態、めまい、物忘れを招くことが多いとの指摘があります。セロリシードエキスそういったリスクがないのが特徴ともいえます。 

 

関節炎、線維筋痛、痛風の鎮痛剤としての応用も可能

変形性関節症、骨粗鬆症、痛風での人試験で、たった3週間でセロリシードエキス70 mgで相当の改善が見られたという結果があります。

ロキソニンのような鎮痛作用もあります。

3nBがキサンチン酸化酵素を抑制することで尿酸産生を抑制しますので痛風にも効果的です。

医薬品ならアロプリノール(ザイロリック)の作用と同様です。

オーストラリアでは一般的にセロリシードエキスのサプリメントを使用しています。
推奨量は以下の通りです

(変形性関節症、リウマチ性関節炎、線維筋痛による痛みを含む)関節痛や筋肉痛の緩和には:エキスとして35mg~75mg
痛風には: 75mg~150mg

高血圧治療の摂取用量はセロリードエキス75〜150mgで効くようです。

 

生活習慣病には欠かせないセロリシードエキス

以上からフロセミド(利尿作用)、アムロジピン(血管拡張作用)、リピトール(コレステロール低下作用)、ロキソニン(鎮痛、抗炎症作用)、アロプリノール(尿酸低下作用)の5種類の合剤というのはびっくりですね。 生活習慣病には外せないエキスです。

 

セロリシードエキスパウダー40%資料はこちら

 

 

用意している規格は40%のパウダー品ですが、85%のオイル上のエキスもございます。

 

セロリシードエキス85%

85%品の規格書はこちら

 

 

【ソフトカプセルサンプルございます】

この原料はソフトカプセルのサンプルがございます。 

サンプル請求の際、ソフトカプセル希望とご指示ください。