食品開発展2019出展します2

食品開発展2019

 

出展品目の紹介いたします。

 

セロリシードエキスパウダー40%

日本ではスパイスで使用されているだけの素材です。

セロリはなんと海外では「痛風になりたくなかったら、セロリを毎日8本食え」という諺があるほど有名なんです。

 

あのセロリ臭が効くんです。 あれは専門的にはフタリド臭といいます。

 

  ブチルフタリド

 

3nブチルフタリド

こいつです。こいつが臭いんですね。まだ仲間はいろいろ

いますが。

 

白人の方々は基本的に肉食ですから、痛風は多かったんでしょう。 また心臓疾患も。 日本人も肉は食べますが、肉が主食ではありませんから。 主食のコメを食べるためのおかずの一つとして食べるのとは全く異なります。 ですから、こういう諺もできたんでしょう。

 

オーストラリアで売られているサプリ

セロリシード痛風サプリ

おもいっきり「軽度の痛風&リウマチ痛の緩和」と書いています。すごいですね。

その下は、「軽度の関節炎、リウマチ、痛風の症状を緩和」

となっています。

 

オーストラリアは日本と真逆で、伝統薬は多少のエビデンスをつければ、登録されますがヘルスクレームが謳えるシステムなんです。

 

その理由は国民には情報を開示して誤解のないようにしなければいけないということからです。

要は情報を十分与えるので、自分の頭で考えて判断しなさいと言っているのです。

 

日本は誤解を与えると困るから、何も書いてはいけないといわれる国です。 

 

私はオーストラリアの方が自律しているし、好きだけど、優しい国なんでしょうね。 日本は。

 

ここから日本はオーストラリアとは違い、子離れ親離れできない民族なんでしょうか。

 

子供が親に逆らうと、拍手をする方々ですから。

お!親に逆らうということは自律してきたな!と喜ぶのです。

 

日本では、親は絶対の存在で、親に逆らうことはできない民族です。

 

どちらがいいのかは、、、、ご自分で判断ください(笑)