認知症について

認知症

 

認知症にはアルツハイマー、血管性、レビー小体、前頭側頭とありますが、ほとんどがアルツハイマーです。 

 

日本では家族がやばいと思うと、病院に連れて行き、長谷川式簡易知能評価スケールなどを用いて判断して評価されます。 

 

アリセプト、レミニール、リバスチグミン、メマリーが使われます。

 

認知症の薬をのんで暴れる方にはさらに抑肝散が使用されます。

 

ここまではいいんですが、日本の医療システムでは、認知症は診断されたらおしまいです。 

 

というのはアメリカのように、医療はビジネスであると、3か月後とかに

もう一度テストをして、薬が効いているのかを判断します。効果があれば継続するし、なければ薬を変えるか中止します。

 

日本はこの再テストがございません。 認知症と診断されれば、死ぬまで薬をのむことになります。効果があってもなくても、薬を変えることも、投薬を中止することもございません。

 

怖いですね 認知症にはなりたくない!

 

 

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