エキス紹介 シジミエキス

シジミエキス

 

日本では実になじみがあるシジミのエキスです。 木曽川産です。 

しじみは漢字では蜆、虫に見るです。 虫に合うだとハマグリです。

 

しじみのおすましなんておいしいですよね。 話それますが、御御御付って、おみおつけって読むんですよね。

つけから始まって、おつけ、みおつけ、おみおつけでようやく止まりました。

おすましもみおすまし、おみおすましと発展するかもしれません。

昔は貝類は重要なたんぱく源でしたから。

 

しじみは古くは黄疸に使用されていました。 そうです、肝臓にいいのです。

 

また日本には黒焼き薬の歴史もあります。 シジミは黒焼きにして咳止め、特に喘息、百日咳に使用していました。 喘息なら、抗アレルギー作用、気管支拡張作用だろうし、百日咳に効いているなら、抗菌作用もあるのでしょうか? このあたりの研究は何もないので。 わかりません。

 

薬味としては甘、寒、鹹です。 意味は甘味があって、体を冷やし、しょっぱい(塩類)があるということです。

効能はのどの渇き、黄疸 咳、喘息となっています。

 

まあとにかく喘息にはお澄ましにしても、黒焼きにしても効きそうなので試したいいなと思います。

 

 

前の記事へ

«

次の記事へ

»