未来心理学

未来心理学

 

意識には顕在意識、潜在意識、超意識とあるそうです。  この未来心理学というのは超意識は実はみなつながっているというらしいです。

 

顕在意識というのは自分で認識できる意識のことです。

 

潜在意識というのは自分が認識できない意識で、ダイエットしたいという顕在意識で、潜在意識がおいしい食べ物をたくさん食べたいとなっていたら、まったく痩せることはできません。 つまり潜在意識からダイエットするという意識に変える必要があるわけです。

 

その先に超意識があり、すべてはつながっているという考え方です。 

私はにわかに信じられませんが、100目の猿現象で広く知られています。

 

これは1匹の猿が海でサツマイモを洗ったほうが塩味がついておいしくなることを知り、つぎつぎにまねをする日猿が出現して、100匹を超えた時点で世界中に広まるというもの。 インチキではないかという人もいますが、私はこれは信じたいです。

 

これはみんなが同じ思いをするとそれが実現するということですから。 思いは実現するというのは私は信じたいです。 皆さんは一人ひとり分離していますが、実は合一しています。 一人ですが、一人ではないそうです。

一人だけど一人じゃない。 なんか哲学的ですねえ。

 

私は医療従事者の端くれですので、超意識に関連してエドガーケーシーさんの話をしたいと思います。

エドガーケーシーさんがアクセスしていたのはアカシックレコードだといわれていてリーディングという行為によってこのアカシックレコードにアクセスしていました。 このアカシックレコードはこの世のことがすべて書かれているという記録です。

 

患者さんが症状を話すと、治療法を即座に回答してくれたそうです。 

リーディング内容は1万以上あり、WHOが検証しているそうです。

 

その中で私はひまし油温シップ療法を紹介したいと思います。 

 

私の妻が原因不明の発熱が1週間つづき、病院で血液検査をしてもらったところ、CRP(炎症マーカー)が跳ね上がっていました。 いろいろ検査してみたところ、どうも自己免疫疾患である、シェーグレン症候群と診断されました。 これは唾液が出なくなったり涙が出にくくなる病気です。

 

私はエドガーケーシーさんのことは知っていましたし、ひまし油温シップ療法もしっていたので、試しにやってみることにしました。 

自己免疫疾患は日本では難病(治すことができない病気)と指定されて、公費負担の対象となります。

 

しかし研究されている方がいるのを発見しました。 独立行行政法人科学技術振興機構です。

それは「アポトーシス細胞の貪食異常による自己免疫疾患」です。平成16年にScienceに発表されました。

 

わかりやすくいうと体の中で死んだ細胞がとり除くことができないと、その死んだ細胞が腐って、自分で自分を攻撃する病気になるということです。

 

死んだ細胞は役割を果たすと、自分はもう死んでいるという信号をだします。するとマクロファージという掃除屋さんがきて、食べて処理します。 マクロファージは生きてる細胞は食べません。

 

ようは自己免疫疾患というのは体の中がごみ屋敷になっている状態ということです。そのごみが腐敗して、悪臭を放ちだし、健康な細胞に影響を与えてきます。 これが自己免疫疾患の原因です。

 

細胞は3、4か月くらいで死にます。 体の掃除屋さんのマクロファージに食べられて、体外へ排泄されます。

この体外へ排泄するというのが、できないわけです。

 

どうも「ひまし油温シップ」というのはこのごみを排出するのを手伝う作用があるようです。

 

病気を発症する前は妻の頭や足は異様に臭かったです。 体中からごみを出そうとしてたんでしょう。

 

シェーグレン症候群と診断されてからすぐに「ひまし油温シップ」をして、一か月後に再検査したところ、CRP(炎症マーカー)が正常値にもどっていましたので、ドクターがあれ?正常ですね。 もう来なくていいですよと言われました。 本当に「ひまし油温シップ」は効果があるんだと実感しました。

 

あのままシェーグレン症候群となれば免疫抑制剤、ステロイド剤を飲まされて、骨がボロボロになり、骨粗鬆症の薬と、多くの薬を飲むことになるところでした。

助かりました。

 

話はそれましたが、超意識が今後はもっと注目されてくるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

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