エキス紹介2 エキナケアエキスパウダー

エキナケアエキスパウダー

 

このエキスはネイティブアメリカンが使っていた薬草です。 30年ほど前にヨーロッパでは医薬品で販売しているということで鳴り物入りで日本に入ってきたように思い出されます。

ドイツやフランスでは結構植物性のエキスが医薬品になったりしていますので、どうも日本とは考え方がそもそも違うのかなと感じます。

ヨーロッパは因果関係が証明されれば認められるように思いますが、日本ではメカニズムが証明されないと医薬品にはなりにくいと思います。

またどの成分が効くのかと実にデジタル的に考えるところがあります。医薬品をデジタル的に考えたら、それは単一成分になってしまうでしょう。 

Aという化学物質があり、Bという薬理作用があり、Cという疾病に効くと思われる的な。

 

しかしハーブや天然物、漢方、和方という歴史的に民族的に利用していたものが、現代医学によって1950年以降どれだけ否定されてきたことか。 医薬品の基準も厳しくなり、無菌製剤かいわれるくらい飲み込む薬まできれいになっています。 注射なら無菌製剤は当然ですが、口から飲む薬まできれいにする必要があるのか疑問を感じます。

その点アメリカは緩いです。 粉体の菌規格は日本の10倍以上緩いです。 

 

清潔というのは大変必要な考え方ですが、人間も同じようにあまりきれいなところにいると、抵抗力がなくなります。 といいつつもお風呂にいくと、タオルを湯舟に入れたり、しぼったりするおじさんを見ると、え?公衆浴場なんだけど。と思う自分を発見します。 でも次の瞬間ああ〇〇〇〇川の水遊びよりはいい!私はまだ見たことはないですが、川でうんこするし、死体が流れてくる川だそうです。

現地の人から、うんこは川が安全なんですよね。 小さい子は機敏性に欠けるので、蛇に狙われやすいので川でうんこさせるそうです。 そのうんこを魚がたべて、その魚をとって人間がたべるみたいな。 まあこんな単純なサイクルではないでしょうけど。

日本は便所の習慣があり、こえだめをつくり数年発酵させてから肥として畑にまいて循環させていました。

江戸時代ごろまで、うんこは商品だったんです。 すごいですね。 今とは真逆です。

うんこをする価値のある人間からうんこをする価値を減らす人間へ。 それこそ大転換です。

 

長屋では、人が住んいるということはうんこをしてくれるますので、農家にうんこが売れるわけです。 住む人達はうんこで家賃を払っていることになります。 このような環境だと人間生きているだけで、価値があると世間から言われて現実自分が下うんこが売れるわけですから、意味もなく自信につながりますよね。 

これもみごとなサイクルですねえ。 

 

「けち大家め!もうこの長屋ではくそしねーぞ!! このコンコンきちめ!」なんて吐き捨てる言葉をよく時代劇で聞いたものです。 子供のころのことなのでクソしねー? いいじゃん汲み取り代が安くなってと思っていましたが、そういう理由だったんですねえ。

 

江戸時代まではおそらくそこら中に小さな循環がたくさんあったのでしょう。

めちゃくちゃ話がそれてしまいました。 

 

ここらでもとに戻して、、、、、。

そんな自然に寄り添い、自然に同化した時代では薬といっても薬草をベースに治療していました。

また薬草が病気を治すのではなくて、あくまでも助けるだけであり、直すのは自分自身だということも心得て

いました。

この考え方は日本の医療業界でも当たり前に大学で教わりますが、実際の現場ではちょっとずれているように感じます。

 

薬を飲んだら病気が治ると。 これはとんだ大間違いのコンコンチキでぃ! なんて。 

 

また話がそれたので元に戻すと、このエキナケアはネイティブアメリカンが使っていた薬草で、この薬草は一般には総合漢方薬として理解されています。

ただ効き方は全く異なります。 免疫機能を刺激して抵抗力を高めて風邪ウィルスをやっつけるのです。

 

日本の医薬品の考えたかはこうです。

 

熱  解熱剤でさげましょう。

咳  咳止めでとめましょう

鼻水 アレルギー薬でとめましょう。

のどが痛い 抗生物質でやっつけましょう(これはさすがに国も抗生物質の乱用による耐性菌増大を防ぐためにも注意するようになりました。 それまでは風邪+抗生物質はセット販売でしたが)

 

鼻が詰まって夜寝れないとかだるくて食欲がないとかであればこういった風邪薬を飲んで、たくさん食べて。よく寝てよく休み、回復に向かいますが、こういった薬をのんで、無理して仕事にいくとかすると悪化します。

 

日本で販売している風邪薬は症状をとめて楽にしているうちに自分の免疫が強くなることをして、治すというのが狙いなんです。 一般的に薬の位置はその位置にあり、薬が万能ではありません。

 

これを休まないで仕事すると悪化します。 薬はただ症状を抑えているだけですから。治しているわけではないのです。

 

 

ちなみに日本の医薬品で免疫を強化する医薬品は存在しません。 そういう意味ではエキナケアは免疫強化するjハーブなので日本では新薬扱いされてもいいんじゃないかと思います。

でも日本では単味成分でないとあまり認めたがらないので、日本での医薬品化は困難でしょう。

 

それにくらべてヨーロッパは頭が柔らかいです。 ドイツでは医薬品になっていたりします。

 

森鴎外先生ももうすこしドイツにいてドイツのハーブを学んで来たら日本はもっと和方薬に目を向けていたのかもしれませんね。

 

ということで症状を抑えて、楽にしてくれて、そのうちに風邪を自分の免疫力で治す風邪薬と、

自分の免疫力を高めて風邪を治してくれるエキナケア。 さあどっちを摂るか?

 

ここまで書いてなんだけど、、、両方飲めばいいか、、、、、。

 

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