中島みゆきさんの歌が映画化されました。 どんなことが表現されるのかとても楽しみでしたが、私の予想以上の映画で、完全に映画の中に溶け込んでしまっていました。

 

本当に人の出会いというのは不思議でなりません。 私のパートナーとの出会いなんてほぼ奇跡といっていいでしょう。

たった中学校での4か月だけクラスメイトだったのに会った瞬間この人と結婚するんだと思ったのですから。

 

なんか光って見えたんだよね。 プリキュアみたいに。

 

色々なことでめちゃめちゃ努力するのもアリですが、「来るもの拒まず、去るもの追わず」という格言を今はかなり信じています。 今は自然体が一番すっきりしています。 毎日楽しく有意義に過ごせればいいのかなって。

最後には行くところはだれしも同じところにしか行けないのですから。

 

そんな思いをさせてくれる稀有な映画でした。