ラジオ体操

ラジオ体操

 

この体操は日本国民の健康のために考案された体操であり、1923年(昭和3年)昭和天皇が即位したときに、国民保険体操として始まっている歴史ある体操です。

 

今でいう究極のエクササイズという方もいらっしゃいます。 私は整体のプロではないので、筋肉の名前とかさっぱりわかりませんが、プロから見るとなんと400種類もある筋肉をまんべんなく動かすことができるんだそうです。 また組み合わせ、構成、長さ、負荷、安全性とどれをとっても考え抜かれたエクササイズのようです。

 

私のおばさんもとうに80歳を超えていますが、今だに毎日ラジオ体操しているおかげか、めっちゃ元気で頭もはっきりしています。

 

日本総合研究所の研究によれば以下の効果があるそうです

 

 全身の筋肉の収縮と進展の動きによる、筋肉の働きの活性化
 身体のゆがみをとることによる、姿勢の改善
 肩甲骨や体幹を動かす運動による、肩こりや腰痛の改善
 横曲げ・回旋などを通じた刺激による、内臓の働きの活性化・便秘予防
 骨や関節への適切な刺激による、骨密度・関節機能の維持
 筋肉内の代謝を促すことによる、血行の促進

 

また長期間ラジオ体操している方では以下の特徴がったそうです。

 

●体内年齢
・基礎代謝量や筋肉量などから求められる体内年齢が、実年齢より 10 歳~20歳若い。
●血管年齢
・血管の老化度を示す血管年齢が、実年齢より若い。
●呼吸機能(肺年齢)
・呼吸機能が、おおむね全ての年齢層で、実年齢より若い。
●骨密度
・骨密度が、同年代の平均値に比べて高い。
●体力年齢
・歩行能力、柔軟性、筋力などから求められる体力年齢が、実年齢より若い。
●心身の状態に関する認識
・SF-8 と呼ばれる心身の状態に関する 8 項目アンケートで、身体機能、活力に
ついての自己評価が国民標準値より大幅に良く、自身の健康に関して自信を
持って生活している。

 

 

すごいぞラジオ体操! これぞ日本人のための体操です。

 

私もラジオ体操やろうっと。

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