SDG'sハトムギとは何か

SDG’sハトムギとは何か

 

これは企業の社会貢献できる商品をつくれる原料です。 御社に別次元の付加価値が発生します。

 

現在企業の社会責任が謳われるようになりました。 一番驚いたのは、銀行がSDG’sローンをやっていました。ある国に寄付するようです。

会社のインタビューでもよく言われるそうです。 御社の社会的貢献は何がありますかと。

普通はかたまります。 ゴミ拾い? ボランティア活動? 再利用の紙の使用?

 

いずれにしてもコストがかかることであります。 できればそんな費用は払いたくありません。

でも公では払いたくないとは言えません。

 

 

そもそもSDG’sとはなんでしょうか

 

エスディージーズ

 

 

持続可能な開発目標のことです。

 

1から17まであります。

 

1 貧困をなくそう

2 飢餓をゼロに

3 すべての人に健康と福祉を

4 質の高い教育をみんなに

5 ジェンダーフリーを実現しよう

6 安全な水とトイレを世界中に

7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

8 働き甲斐も経済成長も

9 産業と技術革新の基礎を作ろう

10 人や国の不平等をなくそう

11 住み続けられる街作り

12 つくる責任 つかう責任

13 気候変動に具体的な対策を

14 海の豊さを守ろう

15 陸の豊さも守ろう

16 平和と攻勢をすべての人に

17 パートナシップで目標を達成しよう

 

弊社ではこのSDG’sハトムギを使っていただくことで御社様の社会的満足度をあげることができると考えています。

すくなくとも赤字の部分は御社の製品に使っていただくだけで、達成できてしまいます。

 

私は2016年12月に、NGO団体、輸入元の西田精麦様の案内でミャンマーの栽培地まで視察してまいりました。 

 

 

ミャンマー

 

本当にいいところで、思わず深呼吸したくなるところです。 でも電線もない、水道もないそんなところです。

 

 

ミャンマー小学校

 

純真無垢の子供たち。NGO団体はこのように小学校を20年で1000校舎も作ってきましたが、

何分小学校にきてくれる子供が少ないことに気が付きました。

 

家が貧乏なので、朝起きると水汲みにでかけ、あとは畑仕事に従事しているのです。 勉強なんてしている暇はないのです。

 

この地で8年前から、ハトムギの栽培指導して、ようやくハトムギの供給ができるようになりました。

長い長い道のりでした。

 

この地で直接農家とお話して、どこのディーラーもとうさず、なるべく高くハトムギを購入して西田井精麦様が

直接ミャンマーから輸入して日本に供給できるルートを確立しました。

 

このハトムギを購入することで、ミャンマーの農家が潤い、潤った結果、子ど達が労働から解放されて、

学校に行けるようになります。 潤ってくれば国の税収も上がり、社会インフラも改善されていきます。

水道やガス、電気が整備されて、道路が敷かれて国が発展していきます。

 

食糧、インフラ、教育がしっかりしていないと国力はあがりません。 

 

ミャンマー政府もこのようなハトムギには大変興味があり、是非どんどん進めてほしいと言ってきています。

 

現在のNGO団体の支援では、釣った魚を食べさせるといいますが、そうではなくて、どの魚が食えるのか、魚の釣り方や、釣り道具のつくり方を教えることにしているそうです。 

そうしないと、自立できませんから。 これもとても素晴らしいことです。 

これが本当の支援だと私は思います。

 

弊社はこのようなSDG’sハトムギを日本ですぐ使用できるようにつないでいきます。

 

 

御社様がこのSGD’sハトムギを使って商品開発するだけで、御社がSSを達成できるのです。

 

販売でも社会貢献できる商品として紹介すれば、付加価値がありますから採用されるでしょう。

また薬事法、景表法を気にすることなく、SDG’sを謳って

ミャンマーの子供たちの「水くみ作業からランドセル」へとコピーを作って紹介することができます。

 

消費者も現在は何かお役に立ちたいけど、気軽にお役に立ちたいというニーズがあります。

 

アフリカへ3か月とかハードルの高い支援ではなくて、気軽に商品買うだけとかで支援できることできないかと

いうニーズに対応できます。

 

たとえば、ハトムギ配合のお茶とかであれば、原料を変えるだけで、別次元の広告が打てるようになります。

ハトムギ化粧水、ハトムギタブレット、ヨクイニン錠など応用範囲はとても広いです。

 

社会貢献できる商品を開発してみませんか