人財とは

人財とは

 

多くは人材と記載されていますが、私は人財と記載します。 組織は人でできているので。

ただし人財は人財には4種類あります。

 

人財

会社にとって財産を生み出してくれる存在です。 何も指示を出さなくても、自分で考えて行動し、仕事を創出して、企画、実行まで移せて、結果を出す人たちです。 部署が異動になればその部署の業務を知るために自分で書籍を購入してまでも勉強していくタイプです。

 

人材

指示を出せば仕事するタイプです。 指示を明確に具体的に期限を明確にして、きちんと出すことが肝要となります。きちんと指示を出せばちゃんとした結果を出すことができる方々です。

 

人在

指示をだしても何もしないタイプです。 これやった? あれやった?と指示した内容をチェックして確認していかないとだめなタイプです。もしくは丸投げタイプだったり、質問に対して質問で返すタイプ。 部下から相談を受けた時、あなたはどう思うの?と聞き、いいねそれで行こうといいます。 うまくいけばいいですが、そもそもの人在上司は何も考えていませんので、失敗したら君がいったやりかたで失敗したんだから君のせいね!となります。 うまくいったら上司の功績となります。 部下の功績は上司のもの、上司の失敗は部下の責任! 

まさに半沢直樹の世界やな! 

 

人罪

会社にいるだけで罪になるタイプ。 指示を出してもいうことを聞かない、自分の解釈ですべてを実行する。 自分の責任を人に擦り付ける。 部下をいじめて精神病に追い込む。 優秀な平社員で劣等感をもっている輩が出世するとこうなりやすいです。 話を捻じ曲げたり、話を隠したり、嘘をついたりして社内を混乱させたりする方々です。 

 

人財、人材がたくさんいる会社は元気です。