コロナブロックタブレット完成

コロナブロックタブレット完成

 

巷はコロナで大騒ぎ。 いったいこれからどうなることか しかし未知のウィルスなどの感染症は100年ごとに流行があるということもあります。

 

スペイン風邪

 

100年前1920年ごろ いわゆる鳥インフルエンザだといわれていますが感染者は6億人で死者は6000万人を超えたということからとんでもない数です。

日本でも人口が5000万人に対して39万人も死んでしまいました。

 

他にもアジア風邪は1957年ごろ、香港風邪は1968年ごろ起きています。

 

人類は目に見えない、生きているのか死んでいるのかもわからないウィルス、細菌と共存してきました。

 

 

日本は世界に類を見ない医療保険制度

 

昭和33年に国民皆保険が実施されるまえは、風邪をひいたら人生終わりくらいの慎重さで毎日生きていました。

医療保険など整備されていなく、すべて自費です。 

 

私は今日病院に行って診断して処方箋をもらい、610円払いました。 10割で2020円です。

処方箋を薬局に出して薬もらい450円払いました。 10割で1350円です。

私は薬剤師であるので薬歴管理料は不要ですと伝えてるので、430円(10割)は加算されていませんから、薬歴管理料を加算すると140円高くなりますので590円になります。

 

病院と薬局で10割で合計3370円です。 有難い制度ですね。 日本の医療保険制度は皆さんが平等に医療を受ける権利があるのを切に感じます。

 

EUでは皆保険で支払いはありませんが、病院が圧倒的に少ないために、よほど重病でないかぎり受診すらできません。 アメリカでは医療はビジネスのため、お金持ちしか病院にかかれません。 メディケアという貧乏人向けの皆保険はありますが、まず地域にないので、医療を受けることができません。

 

日本は自己負担の発生する皆保険制度です。 このような制度は他国では例を見ません。 私個人的には遺伝ではない生活習慣病は10割負担でよいかと。 1型糖尿病の患者さんは遺伝的であるのでこれは0割負担で国費で賄うべき疾病です。 しかし2型糖尿病はお酒の飲みすぎ、食べ過ぎでなる生活習慣病が原因です。この2型と1型を一緒に扱うのは1型の方には本当にお気の毒だと思います。 ある方は子供のころだったりしますからね。

以上のように日本にはとてもすばらしい医療制度があります。 

しかし今はすぐに病院行けるこのすばらしい環境が医療費を増大させていることも事実です。

 

コロナでパニックになっている日本の医療

 

今年に入ってから流行しているコロナは対応する薬がありません。 ワクチンもありません。

 

現在地球では、100年前に起こったスペイン風邪のようなパニックになろうとしています。

コロナウィルスは変異はしているといってもウィルスの一種であります。 

この50年人類は薬に頼ってしまっていました。 それまでは抵抗力をとても大切に考えていました。

 

 

日本にはことわざで自らの健康を維持する精神がありました。

 

日本ではことわざとして毎日の生活に生かしていました。

 

青葉は目の薬 新緑は目の疲れをいやす

 

早寝早起き病知らず  

 

医者と味噌は古い程いい 

 

起きて働く果報者  

 

甲斐なき星が夜を明かす 

体の弱い人は健康に気を使うので頑丈な人より長生きするたとえ

 

風邪は万病のもと  

風邪といってなめてはあかん

 

食うに倒れず病むに倒れる  

食費なら破産はしないが、病気で医者にかかれば治療費で破産する

 

秋刀魚がでいると按摩が引っ込む 

 

柿が赤くなると医者が青くなる

 

七年の病に3年の艾(よもぎ)を求む   

病気が重いのに築いて慌てて良薬をさがすこと。 

平生からの心がけが肝心であるとのたとえ

 

頭寒足熱     

風邪のときは頭を冷やし、足を温める 古代からの療法

 

腹八分に医者いらず

 暴飲暴食の戒め  現代人にはこのことわざが一番当てはまると思う。

 しかし飲食業ではマーケティングでいかにたくさん安く、定期的にお客さんに食わせるか

 がポイントとなっているので、このマーケティングに抵抗するのは相当の力が必要。

 

まあたくさんの諺があります。 このようにして日々の生活の中で、生活習慣、食事、などなど、病と表裏一体の時代では日々緊張して生きていたのであります。 またハレとケという観念もあり、日々はケの日々でつつましく生活して、ハレの日、たとえばお祭り、お祝いなどめでたい日はお酒を飲んだりおいしいものを食べたりして日々を区別して生きていたのであります。 

 

現代人は毎日ハレの日という方もいらっしゃると思いますが、それでは病へまっしぐらとなります。

厄年まではいいが、それ以降やっていますと確実に病になっていきます。 

 

 

 

この状況では免疫力をあげるしかない

このような状況の中でコロナ対策はこのことわざを守るしか今はないですが、それではつまらないので

私はコロナブロックタブレットを試作しました。

 

唯一の免疫賦活薬

今日本の医薬業界では免疫抑制薬はありますが、免疫賦活薬はございません。 1つだけありました。 

それはル〇ンという超古いOTC医薬品です。 50年前から売ってるんじゃないか?

効能は色々小難しいこと書いていますが、ようは免疫力を上げてくれ、風邪をひきにくくしてくれるものです。

 

この薬は免疫の一番外側門番のマクロファージ(大食細胞といい、ばい菌やら異物やら体内に入ってくる異物をなんでもかんでも食べてしまう細胞です。よく怪我をすると、膿んできますが、あの膿みはマクロファージがバイ菌などをたべて死んでできているのです。)の働きを元気にしてくれます。

 

コロナブロックタブレット

それと似たようなもので、オリーブ葉エキス(抗菌作用、抗ウィルス作用)、エキナケアエキス(免疫賦活作用) 金銀花エキス(抗菌作用) オウギエキス(免疫賦活作用)を配合してタブレットをつくりました。 まあこれを飲んでおけばコロナにはかからないでしょう。

ちなみにオリーブエキスはEUではのどが痛いとか風邪にめちゃめちゃ使われています。

エキナケアエキスはアメリカでは風邪薬として大変汎用されています。 金銀花は日本ではのど飴、風邪薬の漢方薬の原料として使用されています。

 

最後にオウギですが、アメリカではアストラガルスエキスとして超有名で、免疫賦活作用があります。

日本では小建中湯など、体力がない子供向けの漢方に配合されています。体力をつける効能があります。

また多くの医薬品ドリンクに配合されています。

 

このタブレットは自身の免疫力を高め、マクロファージ活性を高め、直接、抗菌、抗ウィルス作用を発揮する優れものです。

 

ようやくできたコロナブロックタブレット! これをのんでコロナを乗り切ろうか。 たぶん2022年ごろまでつづきそうだもんな。

 

サンプル必要な方はメールにて連絡ください。 申し訳ございませんが個人の方にはお分けできません。 

企業向けのサンプルですので。

 

 

 

 

 

 

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