超古代世界王朝のなぞ

超古代世界王朝のなぞ

 

これはまさに本の題名です。 いったい超古代とはいつのことなのか? 世界王朝とは世界を統一していた王朝があるのかとまた疑問がわいてきます。

日本の天皇家は西暦2020年で紀元2680年です。 これは奈良の橿原神宮にいけばきちっと書いてあります。

 

契丹古伝(きったんこでん)、竹内古文書など沢山の古文書があるが、どれも正式な古文書ではないとされています。 

私が一番腑に落ちないのが、日本には漢字が中国から伝わる前には文字はなかったということです。 これは真っ赤な嘘ですが、教科書からそうやって教えています。

神代文字があったし、和字だってあります。 どうしてこうなってしまったのか。

大化の改新と白村江の戦いのあたりが怪しい。

 

勝者が敗者を侵略するのによく使う手でありますが、文化をつぶし、歴史をすり替えます。南米の多くは言語まで奪われましたから。 日本は言語までは奪われていないので良しとしないといけませんね。

 

契丹古伝(きったんこでん)

草原の王朝契丹の先祖である「東大神族」を伝える神話と歴史が書かれています。東大神族は漢民族が登場する以前から存在したユーラシア大陸の先住民のこと。日本人の先祖もなんと東大神族らしいです。

 

日本での有名な徐福が書いたとされる宮下文書では中国の始祖は縄文時代の日本から移住し彼の子孫から秦の始皇帝や日本の天照大神や神武天皇が生まれたと書いてあるそう。徐福は有名なのに、徐福が書いた宮下文書は疑われているというのも謎。

 

あまりにも壮大すぎるのでこの辺でやめておきます。