足らないことが知恵を生む

足らないことが知恵を生む

 

これは誰かに聞いたのか自分でそう感じたのかは今となっては思い出せません。

ただいろんな会社に訪問して話しているときに思いました。 何でも満たしてくれる会社ではあれがないとできないとか、何かできない理由を探してしまうのかなと。

普通足りないというのはネガティブのイメージがありますが、逆からみると、企画開発には最適な環境なんですね。

 

というのは足りないことがゴールにたどり着くためにはどうすればいいのか?を考えて、知恵が出るからです。一番わかりやすいのはお金でしょう。 お金がないからできないという話です。

 

では知恵を生む人はどう考えるのか? お金がないならお金を使わない方法でできないだろうか?

道具やなにかは借りてこれないだろうかなどなど頭を使うのです。 

 

そうなんです知恵をだすというのは自分の頭を使うことなんです。

 

お金がないからできない 〇〇がないからできないといってしまったら、もう頭を使うことはないです。 

 

ある人が世界一周したいけどお金がない。どうしたらいいかと考えて、自分を旅行会社に売り込み、世界中旅行させてくれる代わりに、詳細な観光地レポートを報告いたしますと。

 

すごいですね。それで本当に世界一周してしまいました。 確かに旅行会社からしたら、現地までいってレポートしたいけど、そんなことはできない。であれば経費だけで給料がいらないレポーターなら歓迎ということだったんでしょう。 いやーすごい

 

皆さんも足らないというときはチャンスとだと思い、頭を使って知恵を絞りだしてみてください。