コロナ対策

コロナ対策

 

今週は東京に来ていますが、新幹線はがらがらでした。 ホテルはたたき売り状態 この状態は私にとっては大変助かりますが、経済的にはとても危機を感じます。

 

しかしながら日本の感染者の数は世界一清潔な国なのでここまで広がらないのでしょう。 

 

パートナーのオーロピュアからの情報では、中国国内、ヨーロッパ、アメリカから、コロナ対策として、抗ウィルス作用、免疫力強化作用のあるオリーブ葉エキス、エキナケアエキス、金銀花エキスなどの販売額がどんどん増えているということでした。

 

このコロナウィルスは人類に対しての挑戦かと思える状態です。 ここまで医療が進んでいて、ここまで薬がないというのは江戸時代にコロリ(コレラ)が流行るようなものです。

 

現代医療について私は何が必要なのかを考えてみました。 それは生き物としての免疫力をつけることです。 現代医療は免疫力を高めるところには視点が言っていません。 熱がでれば解熱剤、咳が出れば咳止め薬というように対症療法中心です。人間の本来のウィルスや細菌への戦う力は全く無視して医療をしているようにしか見えません。

 

なぜ発熱するのか? それは発熱することで免疫力をあげてウィルスや菌を殺すためです。

なぜ咳がでるのか? 異物を出すためであるし、細菌やウィルスをやっつけた後の痰を出すためです

 

ではなぜ薬が存在するのか? 解熱剤は発熱して眠れないなど問題が発生する場合、咳込んで眠れない、呼吸困難になるなどの時です。

 

OTC医薬品ではルミンという商品が免疫の軍隊マクロファージを活性化させる唯一の医薬品です。

医療用では免疫賦活剤は存在していません。

 

サプリメントではオリーブ葉エキス、エキナケアエキスがアメリカやヨーロッパでは免疫力をあげてウィルスや菌に対して効果があるのでちょっとした風邪などに応用されています。

 

食品では乳酸菌飲料やヨーグルトも免疫をあげることが分かっています。

 

コロリほどの深刻さはないですが、いくら死亡率は低いとはいえ皆さまご注意ください。

 

 

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