エキス紹介 牡蠣エキス

牡蠣エキス(能登半島産)

 

牡蠣は昔から養殖されており、焼いたり、煮たり、生でたべたり日本では深ーく日本食文化に溶け込んでいます。

もちろん世界でもオイスターといい、オイスターソースになったりして昔から食されていました。

 

弊社で扱わせていただいている牡蠣エキスは能登半島産のエキスです。 新鮮な牡蠣を鉄鍋でじっくりコトコトと煮込んだエキスです。

 

牡蠣にはグリコーゲンが大量に含まれており、即エネルギーになります。 栄養ドリンクでも有名な医薬品成分のタウリンも含まれています。

 

あと大変重要なミネラル亜鉛(Zn)も含まれています。 亜鉛が不足すると味覚障害になることはわかっています。 もし最近味が分からなくなってきたと思うなら、亜鉛を摂ることをお勧めいたします。

それと糖尿病にも深くかかわっています。 亜鉛はグルカゴンの持続的抑制をすることが分かっています。 

どういうことかというと、現代医療では糖尿病では、血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げるために、インスリンにばかり注目していますが、実は生体内では血糖値が下がってしまうと、死を意味しますから、血糖値を上げようとする作用が備わっています。

 

血糖値が60を切ると激しい空腹感、だすさ、ふるえ、冷や汗をかきます。

45を切ると眠気、脱力感 集中できないなど

30を切ると意識が飛んで昏睡状態になってしまい、死んでしまいます。

血糖はそれだけ重要なものです。

 

 

体内では薬によって血糖値が下がってしまうと、肝臓に蓄えられているグリコーゲンが分解し、血糖値を上げようとします。その伝達物質がグルカゴンなのです。

グルカゴンはバックアップ機能といってもいいでしょう。

 

インスリンばかりで下げようとすると、グルカゴンのスイッチが入って、グリコーゲンが分解して血糖値があがるシステムがあるのです。 つまりグルカゴンの働きを止める必要があるわけです。

亜鉛はこのグルカゴンの働きを持続的に抑制しますので、糖尿病にいいということが言えるわけです。 糖尿の薬を飲んでいるのに、ヘモグロビンA1Cが下がらないという方は、亜鉛の摂取をお勧めいたします。そうしないとどんどん薬が強くなったり、量が増えたりして副作用が出やすくなります。

また亜鉛と睾丸(たまきん)の大きさにも影響を与えることから精力剤サプリにもよく亜鉛が配合されるのはよくわかります。 亜鉛がないと精子や精液が減ってしまうことも分かっています。

ただこの結果については効果がないとのレポートもでていますので、真相はわかりません。

 

 

また弊社の牡蠣エキスはなんと国産です。それも能登半島産です。

広島がダントツの1位ですが、石川県は9位の生産量です。シェアでいったら0.9% 1%もありません。 こんな貴重な牡蠣をエキスにしているのです。

 

是非国産にこだわってサプリ企画するのなら、能登半島産の牡蠣エキスをお勧めいたします。 

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