進化生物学者トリヴァーズの言葉

互恵的利他主義

 

ごけいてきりたしゅぎというのはあとで見返りがあると期待されるために、ある個体がほかの個体の利益になる行為を即座の見返り無しでとる利他的行動の一種であるとウィキに書いてあるけど、、、うう! 難しい。

 

受け手には利益になるが、実行者には犠牲が伴うんだよね。

 

自分なりに解釈すると、今だけ金だけ自分だけの小さな世界なお方ではなく、相手を助けることで、相手から受け取るのではなく、まわりまわって帰ってくるという考え方ができるお方だということではないでしょうか。 これは人事にも生かせるというとります。

 

トリヴァーズさんは最初から利他的な人と付き合うことが大切だと主張しておる。

 

まったくその通りでございます。

 

私もそうしています。 利他的でないお方は避けて生きています。

 

人間の根っこにはこの互恵的利他主義があると私は思います。 特に医療関係の方には多いのかと。