カルマとだるま

カルマとだるま

 

この2つの言葉を知らない人はおそらくいないでしょう。

しかし意味となるとわかりません。

 

言葉を知っていることと、意味を理解していることは異なります。

 

カルマ

悪いこともいいこともいずれ自分に返ってくる。まいた種は刈り取らないといけないという、因果応報の法則といわれています。

 

だるま

達磨大使が修行で手足が腐ってしまいだるまになったという話があります。

あのだるまの置物です。

 

しかし本来はどうも違うようです。

 

本来は悪いことをしたら、悪いことが起こるのがカルマ。

 

いいことをしたらいいことが起こるのがだるまなんですって。

 

いずれにしても因果応報はまちがいないです。