エキス紹介 セロリシードエキス

セロリシードエキス

 

セロリは野菜では知らない人がいないでしょうが、セロリシードとなると、あまり知らないと思います。

セロリシードは香辛料として日本では流通しており、サプリメント原料としは弊社くらいしか販売していません。

 

オーストラリアではなんと医薬品として販売しています。効能効果も記載があります。

 

この商品はオーストラリアでは大手のサプリメントメーカーのブラックモアという会社が販売している商品です。

セロリシード痛風サプリ

何が書いてあるかというと

 

MILD GOUT & RHEUMATISM PAIN RELEF
軽度の痛風とリウマチ痛の緩和

Relieves the symptoms of mild arthritis rheumatism & gout
軽度の関節炎、リウマチ、痛風の症状を緩和

【AUSTL235614】と一番下に記載があります。

 

これが日本でいうところの承認番号でコンポラメンタリーメディスンとしてヘルスクレームを書かなければなりません。

 

オーストラリアでは伝統薬に関しては理解があり、文献や伝承の記録があれば伝統薬として効能効果を書いて、医薬品として販売できるのです。

 

それは一般消費者にたいして、混乱させないために、情報を書かなければいけないという考え方が基本にあります。

 

日本は真逆です。 日本は一般消費者を混乱させないために書いてはいけないという考えです。

 

医薬品なら、アロプリノール、ロキソニンに相当します。

 

この商品はカナダで販売している商品です。

 

セロリシードサプリ

この商品は循環器の健康にと書いています。セロリシードエキスは血液の循環を良くする働きがあります。

肉食が多い方は50代で心臓の冠状動脈が脂質などで詰まってきます。 心不全を起こすことが多々あります。 それを予防するために、あらかじめ飲むわけです。

医薬品なら、ワーファリン、バイアスピリンやクロピドグレルに相当します。 また血管拡張作用もありますから、アムロジピンのような血圧を下げる作用もあります。

 

実に面白いセロリシードエキスです。