食品開発展 ご来場ありがとうございました

食品開発展2019

 

多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。

特に今回はブースを2つにして、装飾までおこないました。

 

痛風を前面に出して反応を見ましたが、やはり痛風は流れなのか

 

非常に反応がよかったです。 用意したサンプルはすべてなくなってしまいました。

弊社で用意したのは藤茶(とうちゃ)エキスとセロリシードエキスでした。

藤茶エキスはアンペロプシンが尿酸をさげるのに有効であるとい

うことで機能性食品が売られています。

藤茶エキス自体あまり売っていませんので、引き合いが多かったです。 

 

 

セロリシードエキスはオーストラリアでの伝統薬として、痛風、リウマチによる鎮痛作用で販売している例を紹介していました。

 

セロリシードエキスは日本で販売しているのは弊社だけだと思います。

 

あとはフェネグリークエキスでしょうか

 

これおも

これもあまり日本では販売している会社はないです。

 

フェヌグリークはカレー粉の原料です。聞きなれないでしょうが、すでに皆さんはカレーを食べたことありましたら、食べています。 市販のカレーにも入っていますが、カレー粉となっているのでフェネグリークの表示はございません。

また漢方でもコロハといい、おもに補腎として利用しています。

 

補腎とは

 

補腎といわれてもピンとこないと思いますが、漢方では腎とは、腰、膝、泌尿器、生殖器、おもに下半身のことを腎といいます。

 

人間弱ってくると、足腰にきますね。 あれです。 また精力が低下し、おしっこの切れもわるくなります。夜間頻尿も頻発します。腎が弱ってきていると漢方では判断します。

コロハ(フェネグリーク)はこの腎に効くのですね。

ようは精力剤です。

 

ジオスゲニン

 

私がフェネグリーク中のフィトケミカルに注目しているのはこのジオスゲニンです。

 

ジオスゲニン

 

フェネグリーク中にはジオスゲニンだけではなくて、

ヤモゲニン、ユッカゲニン、リナゲニンのフロスタノール型サポニンに加え、

スピロスタノール型サポニンのギトゲニン、ネオゴトゲニン、チオゲニン、スミラゲニン、エピスミラゲニン、サルササポゲニン、エビサルササポニゲニンの12種類のサポニンが含まれています。 

 

ジオスゲニンにはプロゲステロンの作用があり、男性がとれば男性ホルモンに、女性がとれば女性ホルモンになります。

 

またフェネグリークエキス自体は血糖を下げる効果も分かっています。

 

私はプレホルモンに関連するのではと思います。 

糖尿病になると多くがEDになります。程度にもよりますが、二人に一人といわれています。 50%ですよ。

ここまでくると、糖尿になるとテストステロンが低下します。

ここまではわかっています。

 

また逆にテストステロンを糖尿病患者に投与すると血糖値が下がります。テストステロン療法を実施する病院もあります。

 

いずれにせよ、糖尿とテストステロン、EDは相関性があるといえるでしょう。

 

峰不二子になれる? フェネグリークエキス

 

峰不二子といえば、ぼっきゅぼんの代名詞。

ジオスゲニンはプレホルモンですから女性が飲めば女性ホルモンになります。

 

このエキスはマウスですが、乳腺を刺激することが分かっています。 こういったエキスは発がん性が疑われますが、このエキスはなんと発がんどころか、アポトーシスを誘導してしまいますので、逆に抗がん作用を発現します。

安全なバストアップ素材です。

 

機能性表示食品素材

 

イチョウエキスとキクイモエキスを紹介していました。

 

この2素材はSR(システマテックレビュー)つきで販売しているものです。

SR費用はだいたい400万~500万円ほどかかりますが、

弊社はSR付きですと、原料価格に載せて販売しますので、とってもお得です。初期費用でそんなに大金は必要ないですから。

 

こちらのコーナーには新規参入の業者様が大変興味をもっていただきました。

ありがたいことです。

 

多くの客様がご来場いただきました。 感謝しかございません。

 

ご来場の皆様重ね重ね御礼申し上げます。

 

誠にありがとうございました。

 

 

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