人の短所とは?

人の短所とは何であろうか

 

短所とは何か

あいつはずーずしいとか、無神経だとか、会社員のころはたくさん悪口もいったけど(ごめんなさい!)聞ききました。

 

私が引っかかったのは、人の話を聞かない、ずっとしゃべっているというところ。

 

実はそれは自分の短所であること。 自分が欠点だと注意してひごろ生きているのに、堂々と自分が欠点だと認識していることをやって生きているところをみると、うらやましいより、なんてやつだ!と怒りがわいてくる。 あのやろーいつもしゃべってばかりいやがって!というように短所になるんですねえ。

 

つまり私からみて相手の短所は自分の短所であります。私以外の人から見て短所とはなるとは限りません。

 

でも逆に考えれば短所は得意分野というようにみることもできます。

 

つまり短所の裏返しは長所ということです。

 

また逆に表現すると【話すこと】に能力がたけているということです。講演家、アナウンサー、語り部など話すことが仕事になる可能性があります。

 

短所とは長所

 

実は短所とはある1方向からみた見方であって、両面から見ると、長所なんです。 だたそれは相対的に相手を不快にさせるかどうかだけです。

 

自分の自慢話、脈絡のない話、難解な話を延々と聞かされるといやになりますが、世界の出来事や、失敗談、笑えることなら時間を忘れて聞きたいですから。

 

ここで相手のことを考えているのか、自分のことだけしか考えていないかがわかります。ぶっちゃけ、大人か子供です。

 

子供は聞いて聞いて!と迫ってくるだけです。子供はいいですよこれで。大人はうんうんといって聞いてあげればいいのです。

沢山話すことで、話し方や話す順番などどんどん学習していきますから。

 

 しかし大の大人が、それも地位や権力をかざして、ありがたい話を聞かせてやるぞって自慢話を聞かされるのは苦痛の何物でもないです。それもすこしでも意見すると、逆切れして切れてしまう。これは大人の子供です。

【今だけ金だけ自分だけ】の考えを持っている方も残念ながら子供です。

 

大人とは

相手はもちろん見ていますが、相手だけではなくて、まわりも見ることができる人です。もっというと、俯瞰力を持っている方でしょう。家庭、会社、地域、日本、世界と広い世界を認識できる人ほど大人といっていいのではないでしょうか。

例えば日本では日本人に囲まれて生きているので、どうしても同一性を重視してしまいます。そのため人相違点を見つけると、いじめの対象になったりします。

しかし海外では相違性が当たり前ですから、共通項を見つけて仲良くなっていきます。この違いも理解している方は大人でしょう。

 

 

家庭で通用することは会社では通用しない、会社で通用しても地域(社会)では通用しない。日本で通用しても世界で通用しない。よくある話です。

 

社会でも求められているのは、満足度といわれているところです。

顧客満足・・・ビジネスなら当然ですよね。

従業員満足・・社員が喜んで働くことです。

仕入れ先満足・・仕入れ値を必要以上に買いたたかない。

社会満足・・・・地域に感謝されること

 

このような満足を満たしている会社は本当に大人だと思います。

 

 

相手の短所に気が付いたら、、、

 

人の欠点に気が付いたら、自分を見直してみるのも大人の対応ですね。 私が勝手に短所と決めているだけなのですから。

短所の裏返しは長所なのですから。

 

話すことを話題にした理由

 

それは私自身話が長いと指摘されることだからです(笑)

指摘されると、傷つきますよね。 ぐさぐさと突き刺ささります。

気を付けよう!っと。