苦あれば楽あり

苦あれば楽あり

 

♪人生楽ありゃ苦もあるさー♪ 水戸黄門のテーマソングの一説です。

 

もういいでしょう 助さん! 角さん! 懲らしめてやりなさい!

好きだったなあ。 あの時代劇。 

 

私は苦というのは楽をするためにあるんだろうと思います。

 

自ら苦を追求している人は、後に楽がきますが楽を追求する方はあとで苦がきます。

 

空腹を我慢して我慢してご飯を食べると何食べてもおいしいですよね

苦楽というのはこういうことです。

本当にうまい。

ただ満腹で、さらに食べたらどうなるか それは苦しみになりますね。

苦楽というのは表裏一体です。

 

 

私はお風呂が大好きなので、よく温泉いきます。 さんざん汗をかいたり、たくさん歩いたりして足がパンパンになって苦しんだあと、お風呂につかるあの瞬間は日本人に生まれてよかった!と思える瞬間です。

この苦楽は最高ですねえ。

 

お風呂は日本独特の習慣です。 まさに和方です。

 

熱いお湯に体をつけて温めて、さらに体を水圧で刺激します。

 

疲労回復にはとても効果がありますよね。 よく眠れるし。

 

考えれば考えるほど不思議な習慣です。 また温泉には効能が認められているように効果があります。