ホオウ(蒲黄)

蒲の穂

学名:Typha Latifoloa

 

 神話では大国主命がウサギがサメをだまして、皮をはがれて泣いているところに、蒲の穂を教えてあげた野草です。 止血作用、擦り傷に効果がありますので、やけどや擦り傷 痔の治療に使いますが、今使っている人は皆無でしょう。
古くは布団(蒲団)と書かれており、布団の中身は蒲の穂でした。 確かにふわふわだし
布団の中身だと相当保温効果はあったのでしょう。

調理方法

日本では料理でも使っていることはないですが、ローストして食べることがあるそうです。
地下茎はアボリジニの方々の重要な食糧だったそうです。
でも今は食べていないでしょうね。

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