桔梗(キキョウ)

桔梗(キキョウ)

 

学名:Platycodon gradiforus キキョウ科キキョウ属 日本、中国などに自生。 山野の日当たりのいい場所を好みます。

 

桔梗

 

成分:プラチコジンA , プラチコジンC , プラチコジンD , ベツリン, イヌリン, ポリガラシンD, 多糖類, プラチコジン D2, ポリガラシン D2, ポリガラシック酸, プラチコジゲニン, プラチコゲン酸 A, B, C, プラチコドゲニン, グルコシルプラチコドゲニン, アルファ-スピナステロール, delta7-Stigmastenol, アルファ-スピナステリル-ベータ-D-グルコシド

プラチコジン類がステロイド配糖体で抗炎症作用があります。

 

薬用使用部位は根です。 この桔梗は医薬品ばかりではなく食品でも使えますのでのど飴とかでも

いいですよね。 ステロイド入りの飴かーすげーな。

桔梗といえば薬学部の試験で、朝鮮人参と桔梗の見分け方がテストででたなー 懐かしい。 

 

効能効果はのどの痛みを押さえたり、去痰作用があります。 漢方薬の桔梗湯にも配合されております。

桔梗湯の効能効果は喉が腫れて痛み、時に咳がでるものの次の諸症状:扁桃炎、扁桃周囲炎です。

桔梗湯=プレドニゾロン+カルボシステインですね。すごい。

 

花言葉は永遠の愛 気品です。 なんと素敵な花言葉なんでしょう。 

 

撮影地 愛知県安城市

 

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