わらび

わらび

 

わらびはシダの仲間です。 若芽(スプラウト)を食べたりします。 おいしいですよね。 わらび。 また春の風を感じます。 また根っこはでんぷんがおおく、わらび餅の原料となります。

 

学名 Pteridium aquilinum   コバノイシカグマ科。

 

    わらび(写真が下手でごめんなさい)

わらび

 

日本人はこのわらびは発がん物質が含まれていることがわかっていて、これを日本人は灰汁と呼んであく抜きをして食用にします。すごいですね、日本人。

 

灰汁抜きの方法は沸騰しているところに重曹か木炭を入れてわらびを付けてさらに過熱して沸騰寸前で火を止めてそのまま自然にさめるまで落し蓋をして冷めたら水を好感して一晩さらしておきます。

 

毒 プタキロサイド、チアミナーゼなど 

わらび中毒では牛は急性では粘膜出血をして数日で死んでしまいます。 慢性では膀胱がんとなります。 馬は多発性神経炎で起立不能になったりします。

 

成分 ビタミンE βカロテン

 

薬効 新芽は利尿 がん 葉は関節炎 結核 根は制吐、防腐剤 強壮剤 リウマチなど お茶としては胃痙攣 胸の痛み、内出血 下痢 風邪、駆虫としても利用されます。といっても今使っている人はいないでしょうねー。

 

花言葉 不変の愛 真面目

 

撮影場所 兵庫県加西市

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