オオキバカタバミ

オオキバカタバミ

 

オオキバカタバミ  学名 Oxalis pes-caprae  カタバミ科

 

オオキバカタバミ

 

 

原産は南アフリカの帰化植物です。 観賞用として栽培されています。 完全に帰化しています。

 

日本に自生しているのはもっと花が小さいカタバミです。

 

オオキバカタバミの薬用での応用例はないですが、現地では使用していたのではないかと思います。

 

カタバミ自体はシュウ酸やクエン酸、酒石酸が含まれており殺菌作用が期待できますから葉をつぶしてハチなどに刺されたりしたときに塗ると効果があります。あとは皮膚病にも応用されます。

 

だれも試していないですが、このオオキバカタバミも同様な作用があると思われます。

 

花言葉は喜び、輝く心、母のやさしさ カタバミの英語:JOY

 

撮影地 愛知県知多郡阿久比町

 

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