彼岸花

彼岸花(ヒガンバナ)

 

学名:Lycoris radiata  ヒガンバナ科 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

 

彼岸花

 

野草として

 

きっかりお彼岸に咲くのでヒガンバナといわれます。 この正確性には毎年驚きます。

はっきりって毒草です。リコリン、ガランタミンなど含有されています。 毒のリコリンは水溶性のため、長時間水に晒せば豊富なでんぷんがあるので食用にもなりますが、現代ではそこまでして食べる必要はないので本当に非常のときに食べたらいいと思います。

 

畑や水田にもぐらの忌避として植えていることがおおいです。

昔の人は智慧の塊ですねえ。

薬草として

 

生薬としては石蒜(せきさん)として利用されていますし、石蒜エキスとして咳止めにも利用されています。 

 

また成分のガランタミンはアルツハイマー認知症のレミニールで利用されています。

 

本当に植物は不思議です。

 

 

花言葉 

 

情熱 悲しい思い出 独立 再会 あきらめ

 

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