イカリソウ

イカリソウ

 

学名 Epimedium gradiflorum var.thunbergianum

中国では淫羊藿(いんようかく)といいます。

羊が食べると淫らになる草(藿)という意味から来ています。 なんともいやらしい名前でしょう

 

伊豆に小旅行にいったときにたまたま見つけました。

イカリソウ

 

薬効はインポテンツ、腰痛、強壮、ヒステリーなどに応用されますが、日本では栄養ドリンクや強壮剤に配合されています。 この野草は医薬品成分なので、食品では使用できません。 自分で採取して食べる分には問題はございません。

5gから10gを煎じて飲んだり、薬用酒として150g程度を1升のホワイトリカーにつけたりして飲んでもいいです。

 

料理には葉が固くて不向きです。

 

成分はフラボノイドの一種のイカリインです。 

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