藤茶(尿酸素材)産地見学の巻

藤茶産地見学

 

弊社ではトレーサビリティの関係上、産地まで出かけて行って、本当に野生なのか、どうやって栽培しているのか、どんな方々が栽培しているのか、

栽培の環境はどうなのかをじっくり見るようにしています。

 

今回は藤茶を見学に行ってきました。

とうちゃと読みます。 

 

弊社パートナーのオーロピュアライフサイエンス社のある湖南省株州市から
さらに南に行った桂林市へ産地見学で行ってきました。

付き添ってくれたのは張さんと賀さん。

 

株州市から新幹線で桂林市まで3時間で移動して

桂林市からバス乗り場までタクシーで30分。

バス乗り場から桂林から平楽県まで一時間

(県と市が逆になっています)

 

 

遠い。 遠い。

 

桂林市平楽は南国! 普通にバナナはなっているし。

 

桂林といえばとんがった山が連なるとても有名なところです。

世界的にも有名ですが、中国国内でも人気の観光地です。

仕事だから観光はないだろうなと思っていましたが、やっぱりなしでした。

とほほ。 まあ仕事ですからしょうがないです ぐすん

 

広西チワン族自治区

 

私がお邪魔した産地は小高い山でした。 蕨が群生しているところで、

藤茶は湿っていてあまり日が当たらないところを好んでいるように見えました。

ここの藤茶は野生です。ですから農薬も肥料もなにも関係ありません。

 

    藤茶

藤茶

 

サプライヤーの朱さんが案内してくれました。 この朱さんはヤオ族出身で、なんと72代とのこと。 すごいですね。 ヤオ族の言語はあったけど、もう話せないといっていました。 文字は持たず、音声だけだそうです。 

 

ここだけで年間100トンの収穫量があります。

収穫時期は5月から7月です。

 

ここでの収穫は100%国内向けのお茶への出荷となります。

中国でこんなに愛用されているとはびっくりしました。

お茶の国ですね。

 

  藤茶(ノンカフェイン茶です)

藤茶

 

ついでですが、ここは甜茶の産地でもありました。 甜茶の生えているところは初めて見ました。 ちぎって食べたら甘いですねえ うん!本物!

 

 

    甜茶

甜茶

 

 

 

 

 

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