コロナ関係の消費者庁からの注意喚起

新型コロナウィルスに対する予防効果を標ぼうする商品の表示に関する改善要望等及び一般商品への注意喚起について

 

見出しなげー 3月2日にニュースリリースされているんだね。

その中でどんな商品にいっているのか見てみました。 

 

ビタミンC、ビタミンDは感染予防サプリメント!

 

ビタミンCはコロナウィルスから体を守る!

 

コロナウィルス対策サプリ ビタミンC ビタミンD 亜鉛 Mg Seの摂取が重要!

 

新型コロナにはビタミンAが高容量の摂取が必須

 

新型コロナウィルスの対策としてのオリーブ葉エキス

 

新型コロナウィルスの感染予防にもオリーブ葉エキスが有効です

 

マヌカハニーサプリ 天然抗生物質でコロナウィルス対策

 

他にはタンポポ茶、あおさ、霊芝、ポリフェノール 納豆 αリポ酸 アセチルシステイン グルコサミン βグルカン、、、 沢山ありますねえ。

 

23事業者40品目に指導したようです。

 

確かに効果のある素材もありますが、行政としては医薬品でもないし、明確なエビデンスがないから書くな言うなということなんですね。 そういう詐欺師集団もありますから。

 

機能性表示食品でもSR(システマテックレビューといい、文献検索をしてデータをまとめる作業のこと)に300万円以上かかり、特定栄養保険食品なら数千万以上、医薬品ならもっとかかります。 といっても承認をとったからといって売れるとは限りません。

 

だから業者はコストがかからない方法で広告したり書くわけですが、ここに薬事法、景表法、健康増進法に照らし合わせ行政指導するわけです。 

 

しかし消費者からみたら何が何に効くのかは勉強するところがありません。商品にかけないしCMもできないのでいえません。 ここにメーカーと販売者と消費者のギャップが存在します。

メーカーは色々な調査をして試験もしたりして効くものを売りたいと考えています。

販売会社はまともな会社もありますが、多くは売れるものがほしいというだけです。

いいもの、本物を売りたいという会社はゼロではありませんが、私の感覚ですが20%くらいしかないと思います。

 

消費者の方々はフェイクに流されないように情報をしっかり入手して商品を購入した方がいいです。

 

ビタミンCについてもDについても効果があることはわかっています。免疫機能を高めますから。

ビタミンDについては様々なデータがあります。今後明確になっていくでしょう。

しかし免疫力を上げるというのは今の医療業界はインターフェロンくらいしか認めていないので、とても嫌う言葉です。 免疫力を下げる薬はたくさんありますが、免疫力をあげる薬はまずありません。 

 

今の医療は免疫力(自然治癒力)は人間には存在していないと思っているようにすら思えます。 今まで1000年前はどうしていたのかと考えてしまします。 では野生動物はどうか 雑草はどうか?と思います。肥料や農薬は使ったのか?と。

 これは明らかに免疫力が存在して、自然治癒力があることは間違いないです。

 

ここに書いてあるミネラルも効くものです。グルコサミンは私は聞いたことがないですが、ほかの素材は昔から言われていたものです。 オリーブ葉エキスはヨーロッパやアメリカでは風邪につかったりしています。 ほとんどパブロンやルル的に使用されています。 私が調べる限り、抗ウィルス作用、抗アレルギー作用、抗腫瘍作用があることが分かっています。 エキナケアエキスも同じような使われ方をしています。 エキナケアはアメリカインディアンが使用していたハーブです。 今から20年以上前にヨーロッパハーブとして日本に入ってきましたが、日本は医療制度が充実しているから、すぐに病院にかかれるし、保険制度が充実しているので格安で医療が受けることができることから、ちっとも流行りませんでした。 

 

日本もアメリカのようにかぜで病院行ったら5万円といわれたら、まず病院には行かないでしょう。

薬局で一般用医薬品を買うかサプリメントを購入するでしょう。

 

アメリカはどうしてこんなに高いのかというとアメリカは医療はビジネスだからです。

それは高いですよね

 

皆さんに気を付けてほしいのは、海外で有効性があるから使用されているものは効きます。ただ気を付けてほしいのは有効量が入っているのかどうか確認してほしいのです。

 

ネットではいろいろな情報がありますので有効量だけ検索して商品を購入してください。

 

あまりよくない業者はそういった情報は出さないようにしている点をがありますのでわかりやすいと思います。 

 

食品表示からわかる会社の姿勢

 

あとは食品衛生法では表示について厳格なルールが決められています。

パッケージの裏に成分表示がありますが、ここには多いものから記載しないといけません。

ただ配合量は明記しないくてもいいのでここでは量はわかりません。

 

信用できる会社の特徴

 

より良い会社はここの成分表示とは別に、例えばオリーブ葉エキスパウダー〇〇mg配合(オレウロペイン〇mg)と書いています。 ここまで書いている会社の商品であれば信用してもらって結構です。

 

今の時代はインターネットがありますので、自分で調査もできますので、是非ご自身で本物の商品を開発している会社を見つけて賢く購入し、ご自身で健康を維持してください。