自己免疫性辺縁脳炎

自己免疫性辺縁脳炎

 

女子高校生で小さい時からこの病気だそうです。 月3回は発作がおこるとのこと。 

大抵はゆっくり起こってくる病気で最近増えているそうです。

 

 

大きく見ると自己免疫性ですから、膠原病、リウマチ、シェーグレン症候群などはすべて同じ理由で起こっています。 自分で自分を攻撃してしまうのです。

 

ゆっくり進行する場合は自分の細胞のごみがうまく排泄できず、そのごみが抗原になって、抗原抗体反応を引き起こして自己免疫疾患へと発展していきます。

 

おそらく大腸から細胞などの体のごみが排泄されていくのがうまくいってないことからごみがある程度蓄積したところで発症するのでしょう。

 

私の妻はシェーグレン症候群と診断されました。 前兆として足や頭が臭くて毎日洗っても臭かったです。 発症のきっかけは発熱でした。

 

シェーグレン症候群と診断されると、免疫抑制剤、ステロイド剤、ステロイドによる骨密度の低下が起こり、骨粗鬆症の薬が出されます。 これは大変だと思い、民間療法である、「ひまし油シップ療法」を試してみました。

一か月実施して再度受診したところ、CRP(炎症マーカー)が正常値になっていました。

ドクターは「あれ?治ってるね。 もう来なくていいよ。」っていうことで診断終わりました。

 

とってもついていました。 この民間療法は効果は絶大です。