スペインかぜから救った森道伯先生

スペインかぜから救った森道伯先生

 

今はコロナで世界中が大騒ぎしていますが、当時抗生物質もない時代で漢方薬で多くの人を救った医者がいたんです。 

 

スペイン風邪は1918年から1919年に流行していました。 5億人が感染して数千万人が死亡したかぜです。

 

森道伯先生は、胃腸型、肺炎型、高熱型と3つに分けて、胃腸型には香蘇散と茯苓白朮半夏、肺炎型には小青竜湯と杏仁石膏、高熱型には升麻葛根湯加白朮センキュウ辛夷を使い多くの患者を救ったというです。

 

すごい先生ですねえ。 

 

今のようにワクチンも、抗ウィルス剤も、抗生物質もない時代に自分も感染する恐れがあったにもかかわらず、

治療に専念したなんて、もうJINじゃないですか。

 

スペイン風邪だけが起こったわけではなく、地球上では何回でも起こっています。 

 

現在の人類はもう病気は征服したと考えていたので、余計にショックですよね。 

 

お金持ちもそうでない人も、偉い人もそうでない人も、高学歴でもそうでない人でもある意味平等に感染するわけですから。

 

こういう時にしっかり食って、しっかり寝て、ストレスをためないでいる人は強いです。 免疫力はばんばんに上がっていますから。

 

薬に頼るのではなく、早寝早起きの実践、バランスのいい食事、ストレスをためない生活をして免疫力を上げておきましょう。 コロナがやってきても、100%発症しませんよー。

 

コロナブロックという免疫を強化する処方考えましたので、企業向けですが、サンプルありますので

お送りできます。

成分はオリーブ葉、エキナケア、金銀花、黄耆です。 私も毎日飲んでいます。

 

 

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