シェーグレン症候群(指定難病53)

シェーグレン症候群(指定難病53)

 

この難病は、涙液や唾液が出にくくなる病気です。 ドライアイになったり、虫歯が増えたりしてきます。またカステラのようなぱさぱさした食べ物は飲み物がないと食べられません。

わかりにくい病気です。 発熱したりしてくるとわかりやすいです。 CRP(炎症マーカー)が上がってきますので。

 

広く膠原病の一種です。 膠原病自体は自己免疫疾患です。 自分の死んだ細胞が体外への排泄がうまくできず、自分の死んだ細胞が抗原となって免疫反応を起こしてしまうのです。 リウマチ、エリテマトーデスもあります。

 

ここからは私の想像ですが、死んだ細胞はマクロファージによって食べられて、リンパを通って大腸へ排泄されるはずですが、この働きがうまくいかないと、体内に死んだ細胞、つまり垢がたまりその垢が抗原となり、抗原抗体反応を起こすと思います。 

 

この排泄をうまく流してくれるのはエドガーケーシーさんが推奨していたひまし油温シップです。 これは実際に効果があります。 実践した人がCRPマーカーがどんどん下がり、炎症がなくなりました。

今思えばその方の頭は臭く、足も臭かったです。 どんだけ風呂に入っても、シャンプーしても一日くらいしか持ちません。 元来人はそんなに臭くないです。 もし頭がくさい、足がくさいという思い当たる節があるなら検査してもらうといいと思います。

ひまし油温シップをすることで頭と足の臭さは全くなくなりました。 本当によかったです。