乾癬(かんせん)

乾癬(かんせん)

 

乾癬の患者さん。 手や爪がぼろぼろになっています。 免疫の異常で起こる病気で、感染症ではありませんからうつることはありません。

 

多くは皮膚でとまりますが、人によっては関節まで炎症が起こることがあります。

 

皮膚に赤い発疹ができて皮膚が剥がれ落ちていきます。多くはかゆみをともないます。

 

この患者さんが使っている薬がドボネックス軟膏でした。 完全に抑えられるわけではないですが、とても楽になるといっていました。 このドボネックス軟膏の成分は活性型ビタミンD3で効能効果は「尋常性乾癬」です。 

であれば骨粗しょう症用の活性ビタミンD3があるのでこれを飲めばいいのかと思うけど、効能がないもんね。しかし臨床現場では内服で治ってしまった事例があるそうです。 やっぱりね!

活性型ビタミンD3であれば健康食品でも販売されているので試されるといいかもしれません。

免疫力を上げてもくれるので飲んで損はないでしょう。

 

あとはちょっと調べたら、エドガーケーシーさんのケイシー療法がありました。

信憑性は置いといて、原因は腸にあり、腸の炎症が関係しており、油の摂りすぎが原因とのこと。

食事はアルカリ度を高めること。

赤身の肉(特に豚肉)牛肉はだめで魚や鶏肉にすること。

天ぷらや唐揚げは控えること

大豆を使ったものは避けること

腸洗浄を行うこと

食事は脂肪無、砂糖なしで菜食、グルテン(小麦)なしの食事が推奨されます。

ケーキは最悪でしょうね。油に砂糖に、グルテンと盛りだくさんですから。

 

お酒はだめですが、赤ワインは少量ならいいそうです。

 

こう見ると乾癬も現代病なのかもしれないですね。 

 

ファーストフードはほとんどアウトです。 日本食の原点、玄米菜食を目指すといいのかもしれません。 私もからあげが大好きです。竜田揚げはたまらんです。それにビールでプハー!は

最高ですが、このようなことを知ってしまったら、最高を再考せなあかんです。

 

 

本当に様々な病気があるものですね。

 

 

 

前の記事へ

«

次の記事へ

»