食事中毒症

食事中毒症(しょくじちゅうどくしょう)

 

食中毒?ではなくて食事中毒症なんて初めて聞いたと思います。 それは私が作った言葉だからです。もっとアカデミック的に言うと、セロトニン中毒といえるでしょう。セロトニンは満腹になると出るホルモンで気持ちよくなります。

 

今私はメタボ一歩手前ですから、ダイエットを始めました。方法はカロリー制限とロータスリーフエキスタブレットの力を借りています。

 

もうかれこれ3か月で5キロくらいは減りました。目標体重まであと4kgです。

 

恐るべきロータスリーフエキスとは

 

中国では痩身薬の約9割に配合されているほど汎用されています。日本ではロータスというと、

 

ロータスビスケット

これを思い出す人も多いと思います。

 

あとは日本で蓮というと、根っこは蓮根、蓮の花はお釈迦様でしょう。

 

お釈迦様

 

しかし中国では、蓮肉(種肉)蓮芯(種芯)、蓮葉と無駄なく使用します。

 

すごいですねえ。

 

その中でも蓮葉にはヌシフェリンというアルカロイドが含まれています。 これはダイエットには必須の脂肪分解作用があります。

 

またヒゲナミンも含まれています。この成分は交感神経興奮作用があります。

 

交感神経を刺激すると目が覚めたり、どきどきしたり、寝れなくなったりします。

このヒゲナミンは交感神経興奮作用の中でも呼吸を楽にしてくれる作用があります。

 

以上のことからスポーツでの効果を高めることから、ドーピング規制対象の成分となっています。

ですからNSF認定などのアンチドーピング認定商品には使用できません。

 

しかし逆に言うとそれだけ効果があるということです。 現実このエキスは寝る前に飲むと、全く眠れなくなります。 葛根湯もそうです。交感神経興奮作用を持つエフェドリンの作用で不眠になります。

 

このロータスリーフエキスは日常の生活をしていても、人試験では体脂肪率が3か月で3%は落ちます。中性脂肪が200以上低下したり、コレステロール低下作用、体重が2kg~3kg程度減りました。たった3か月でここまで減るとはびっくりしました。 

 

それとこのエキスは交感神経興奮作用がありますので、カロリーダイエットしている場合は、さらに急激に効果がでるはずと思い挑戦しています。

その理由は人間は栄養が入ってこなければ、体は代謝機能を落として防御態勢に入ります。

 

お金で例えるとわかりやすいでしょう。 年収が1000万円あれば家は買おうとか、車を買おうとか、旅行に行こうとしますが、収入が減って300万になったら家なんて車なんて買えるわけないよとなります。これが防御機能です。

 

交感神経興奮剤を飲んでいるとこの防御機能が機能しなくなります。世間一般でいう気が大きくなったとか景気がいいねえ!というやつです。

お酒でも気が大きくなったりします。酔いがさめて青くなるみたいな。

 

なんと交感神経は景気とリンクしているのです。後先考えず、お金を使うことを「景気がいい」といいます。 カロリーコントロールしている体とは平成不景気の30年のようなものです。

 

このロータスリーフエキスはこの不景気な体を吹っ飛ばし、体を景気がいい状態にしてくれます。

ですから、体脂肪という貯金がみるみるうちに減り、体重が減少していくわけですね。

 

カロリーをコントロールしなくても痩せていくのにカロリーコントロールしたらどれだけ効果がでるのかを自分で試していますのでまた結果がでたら報告いたします。

 

私は今カロリーコントロールをしています。 基本的には一食だけにしています。今までは2食でしたが、2食でも太っていくのでもう1食でいいやとおもい減らしています。

 

この食事中毒症というのは本当に困った症状です。 というのは誰も止めてくれないうえに、世間の常識は一日3食しっかりとりましょうというからです。

 

さらに外食しようものなら、揚げ物やら高カロリー食で食べたいものを食べてもらう風潮です。私がからあげが大好きだからそっちにどうしても目が行っちゃうんだけど。

 

ダイエット用ランチとかダイエット用夕食なんてあればすぐに行くんだけどな。

ポイントは満腹中枢を刺激してくれて、カロリーがない食事がいいな。

 

そうすればブルーオーシャンだと思うけど、レッドオーシャンが好きなんかな。

今いいなと思うお店はタニタ食堂さんかな 野菜中心での雑穀米ランチ。あれは気に入った。お客さんは女子しかおらんかった。 

 

最近やっと体が慣れてきた感じがします。 空腹感が苦痛ではなくなりました。 むしろ空腹感のほうが調子がいいし、体も軽くなった感じもあります。 現実体重は5kgも減っているので軽いのは間違いないですけど。

 

本当におなかがすいているときにご飯をたべるようにしています。 そのときになるとどばどば唾液がでるんです。 あまりお腹がすいているときは唾液はでません。

 

あと寝る時は上を向いて寝れるようになりました。 おそらくお腹が空腹なので寝れると思います。いままでは夕食は満腹たべていたので、気持ち悪くてうつぶせでしか眠ることができませんでした。

こんなところまで影響があるとは思いませんでした。

 

あとは代謝がよくなったのか抜け毛が少なくなった気がします。 まあこれは気のせいレベルなので、カロリー制限が効いているかもしれませんのレベルです。

 

あとは成人の大人の一日の消費カロリーは2000カロリーではありません。 30年前はそうだったかもしれませんが、今はおそらく1500カロリーくらいしかないでしょう。

 

つまり現代社会は太る要素がふんだんにあり、過食、カロリー消費低下、一日三食運動、外食化があります。 会社の健康診断でチェックして、生活習慣病と烙印を押されれば、薬を飲むことになります。たくさん食べて、病気になって薬をたくさん飲んで、景気を良くしてほしいという思惑を感じざる得ません。 

 

私はこのループから早々に抜けたいと思います。