海外食あたり予防で持参する医薬品

食あたりには正露丸

 

海外で食あたりになるのは、東南アジア、特にインドは気を付ける必要があります。

インドはインド人でも一か月くらい日本にいてインドに帰ると食あたりになるといいます。

 

要は日本がきれいすぎるんですけどね。 あまりきれいなところにいると、免疫機能が低下して、感染しやすくなります。 クリーンルームで薬理試験用に飼われているマウスはだいたい2週間くらいで死んでしまうと聞いたことがあります。無菌ですしね。

 

私はミャンマー、ベトナム、中国と行きましたが、食あたりにはなったことはなかったです。

ミャンマーであまりにミャンマーチャーハンがうまくて、食べすぎて体壊したことありましたが。

 

 

正露丸

 

これは必須アイテムでしょう。有効成分はクレオソートです。殺菌剤です。

ともと日露戦争のときに開発されたのがこの薬です。

ですから、もともとは征露丸だったんです。 今はさすがにやばいので漢字は直しています。

でも話はそれますが、本当に日本はロシアに勝ったんですよね。 

あんな大国に勝つなんてすごい。 バルチック艦隊をやっつけたというので、トーゴービールまでいまだに販売しているんです。 日本連合艦隊隊長東郷平八郎にちなんでだそうです。

北欧ではしらない人はいないほど有名だそうです。

 

はちみつ

 

なんとはちみつは赤痢に効くんです。

はちみつに赤痢菌をいれると10時間で死滅するそうです。

はちみつは天然抗生物質ですから。 またはちみつを与えると、人体には有用な腸内細菌がわーい!はちみつだーということでよろこんでたべて増えるんですね。 そうなると赤痢菌が住むところがなくなって赤痢が治るということも言われています。 これは聞いた話なのでなんともいえません。

 

ナットウキナーゼ(納豆)

 

これはサプリでも販売しています。これはなってからでは手遅れなので、あらかじめ日本にいる時から飲んでおく必要があります。 または一週間前から毎日納豆をたべておくことをお勧めいたします。 これは友人から実際に食あたりにならなかったという実録版です。