レクサプロが電磁波によるめまいに効果が?

レクサプロ

 

この薬は作用機序はセロトニンというハッピーホルモンが出すぎるとフィードバック機能が働いて、ブレーキがかかるようになるスイッチを切ってしまう薬なので、このハッピーホルモンが出っぱなしになるという薬です。

 

しかしこの薬が電磁波によるめまいに効くのかといわれました。

作用機序が全く異なるので、おそらく効かないでしょうとは答えまししたが、今でも自信がないです。

 

そこでちょっと調べてみました。

 

するとヨーロッパでは電磁波過敏症というのはちゃんと病名があるんですね。

パパイヤ発酵食品による人試験が見つかりました。

フランスのパリ大学のドミニクベルポン教授の論文です。

 

実際起こっているのはさまざまなことがおこります。

頭痛、疲労、集中力低下、短期記憶の消失 注意欠陥 耳鳴り、不眠症、うつ病の傾向 感覚異常です。

 

 

 

たった6か月で以上のような症状が大きく改善したのです。

 

これは中枢性の問題が多いので脳の血流量の低下が大きくかかわっていることが分かったそうです。あとは酸化物質。ようは体が酸化されていっているということです。

 

このデータから類するするに、携帯電話の使い過ぎから、脳血流が低下し、中枢性の問題がつぎつぎにおこり、病院に通い、薬を処方をしてもらうことが起こっているとすると、現在の症例はすべてではないでしょうが、多くが電磁波の影響で頭痛がしたり、不眠症になったりしている可能性が大です。日本ではまだ電磁波についてはあまり知られていませんから。

 

ということはサプロは脳血流量をあげるわけではないので、効かないといえますね。

 

脳血流量をあげるものは血管拡張作用のあるもの、昇圧剤が効くと思われます。

 

イチョウエキスは認知症でドイツやフランスでは売られていますが、脳血流量を上昇することが分かっています。

 

イチョウエキスが電磁波によるさまざまな症状に効くかもしれないですね。