ゾルフーザ 注意事項

ゾルフーザ

 

これから由布を迎えインフルエンザのシーズンがやってきますね。

 

さてゾルフーザは鳴り物入りで発売された、一回飲むだけでいいインフルエンザの薬です。

 

しかし薬剤耐性の発生をうけて、一般の病院では推奨しなくなりました。

残念ですね。 

 

薬価かからすると一錠で20mgで約2400円! すごい値段ですね。

三割負担で800円だね 一錠でですよ

 

ちなみにクラリスロマイシン(抗生物質)のジェネリックは一錠30円です。

すさまじい価格です。

 

さらに、アナフィラキシーショックの副作用がおこり、まさに逆風です。

 

私はインフルエンザで発熱することは元気の証であるので、頭寒足熱を徹底して、水分補給を怠らなければ3日で治るものです。

発熱は実は免疫力をあげるのです。 体はウィルスをやっつけるために、免疫を上げようとするのです。そのために必要なことは発熱なのです。

39度まで上がればやっつけられます。 それだけインフルエンザは強いといえるでしょう。

今の医療は人間の免疫力はあまり配慮されていないような対応が多いなあと感じます。 

 

風邪自体は70%がウィルス感染です。ですから今厚生労働省も抗生物質を処方しないと加算することをしているのです。

抗生物質ではウィルスを殺せませんから。

 

高齢者になると、弱っているので発熱なく肺炎になってしまうケースがあるのでこの場合は使うことは必要だと思います。

 

ゾルフーザが処方されたときは先生に確認した方がいいでしょう。