薬草ミニ図鑑

レンギョウ(連翹)

レンギョウ(連翹)   レンギョウ(連翹)とは、広義にはモクセイ科レンギョウ属の植物で、春になると鮮やかな黄色の花をつけます。   レンギョウはオスとメスがいて、両方いないと実がなりません。…

アジュガ

アジュガ   学名 Ajuga reptons   シソ科 西洋十二単ともいうそうです。   成分 未詳     このアジュガにはキランソウとか十二単たくさんの種類があります。   食用 若葉 …

桔梗(キキョウ)

桔梗(キキョウ)   学名:Platycodon gradiforus キキョウ科キキョウ属 日本、中国などに自生。 山野の日当たりのいい場所を好みます。     成分:プラチコジンA , プラチコジンC , プラ…

ランタナ

ランタナ   学名 Lantana camara クマツヅラ科の常緑小低木 中南米原産といわれていますが、近所に咲き乱れています。 和名もあります。 シチヘンゲ(七変化) 見ていて変化がすごかったんでしょう。 …

むくげ

むくげ   アオイ科フヨウ科の落葉樹です。 学名 Hibiscus syriacus   夏には欠かせない植物ですよね。 街路地とかたくさん植えられています。     効能効果: このむくげの樹皮は…

ぼけ

ぼけ   学名  Chaenomeles speciosa  ボケ 木瓜 バラ科ボケ属の植物        果実が瓜に似ていて木になる瓜ということから言われています。    成分 クエン酸、酒石酸…

オニタビラコ

オニタビラコ(鬼田平子)     学名 Youngia japonica キク科    そこらじゅうでよく見かける野草なのでずっと以前から気になっておりました。日本の野草には帰化植物が多いですが、これは効…

タチツボスミレ

タチツボスミレ   学名 Viola grypoceras A.Gray     スミレ属の多年草。 ナガバタチツボスミレは載せていましたが、この写真撮った時になんか違うなと思い調べたらタチツボスミレでした。 …

コウゾ

コウゾ    学名 Broussonetia Kazinoki   コウゾといえば紙漉きにつかう素材です。 和紙の原料です。 たまたま歩いていたら、きれいな木苺だななあと思い、つまんで食べたら甘くて惜しかった。で…

アブラナ

アブラナ    別名:菜の花   学名 Brassica rapa L var.nippo-oleifera    春になると道端に目がさえるような黄色の花をつけます。日本では春の風物詩的にみることができます。 昔は菜種油…

セントウソウ

セントウソウ   雑木林でよく見かけるんだけどようやく調べることができました。仙洞草ともいいます。 別名オウレンダマシともいいます。薬草の黄連ににていることからそうついたようです。   学名…