サルべストロール

サルべストロール

 

これは植物が生産する抗カビ剤です。 まさに生きている証拠!みたいな物質ですね。

 

サルべストロールというのは1つの物質を指すのではなく、物質群をさします。

 

この物質は野菜などに含まれますが、人が摂取すると、癌特有の代謝酵素CYP1B1により代謝されて、抗ガン剤と化します。 抗がん剤となったサルべストロールは癌細胞自殺(アポトーシス)を促し、癌細胞が消滅していきます。

どうやるのかな? 自殺を促すんだから、「癌のばか!、アホ!」とか悪態をついて、凹ませて自殺に追い込むのか?

日本人だったらそうやって罵られたらすぐに凹んでなりそうだけど、ラテン系に罵っても死にそうにないだろうな。

 

癌ではない細胞にはCYP1B1は存在していないので何も反応はしません。

 

サルべストロールはアブラナ科に多く含まれます。特にキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ニンニク、オリーブ、タマネギ、アスパラガス、ゴボウ、エンドウ、ソラマメ、アボカド、セロリ、マメ、キュウリ、クレソン、パセリなどなどに多く含まれるといわれています。

 

キャベツの原種のケールはたくさん含まれてるんじゃないかな。キャベツの原種といいますから。

 

ナスもそうでした。 交配を栗化していると野性味が失われて、薬効がなくなる場合が多いですから。

 

野菜が抗がん剤を生産しているとは! すごいぞ野菜さん! たくさん食べよ!

 

 

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