グリチルリチン酸

グリチルリチン酸

 

グリチルリチン酸

甘草という植物に含まれており、世界中に20種類くらい存在しています。

日本では医薬品で使っている種類はウラル甘草です。

学名:Glycyrrhiza uralensis (マメ科)

しかしグリチルリチン酸を抽出するだけならあまり関係はないです。

 

グリチルリチン酸の応用範囲は広く、医薬品、化粧品、食品、食品添加物として多く利用されております。

 

医薬品では副作用がある代表選手グリチルリチン酸

 

医薬品では甘草が含まれいる医薬品では葛根湯をはじめ多くの漢方薬を中心に医薬品で利用されています。

よくある副作用は浮腫みがでることが多いです。

 

しかし甘味料で使用されている場合はその不安はないのかとお思いでしょうが、100mg以上摂取すると副作用がでやすいですが、食品などの添加量ではそんなに入れることはまずないですからご安心ください。

 

効能

 

抗炎症作用が強く、病院で処方される薬をはじめ、市販薬の風邪薬や、歯磨きにも応用されています。甘味料としてはしょうゆ、おかしなどとても広く応用されています。

 

フィトケミカルってすごいですね。

 

 

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