デオキシノジリマイシン

デオキシノジリマイシン

 

デオキシノジリマイシン

これは桑白皮、桑葉から見つかったフィトケミカルです。

 

日本は絹を生産するために、蚕を飼育していました。

その蚕の餌が桑葉だったのです。 しかし高度経済成長とともに、海外から

 

安い絹が輸入されるようになり絹産業は消滅してしまいました。

そこでこのたくさんある桑葉をなんとかならないかと研究されてきたのが、

デオキシノジリマイシンでした。

 

αグリコダーゼ阻害があり、糖尿病に応用が効きます。

 

たった6mgで効果があることがわかったのです。 あまりに効果があるのでこのデオキシノジリマイシンは医薬品成分となってしまいました。

 

桑葉エキスを配合し、デオキシノジリマイシンを表記することは問題ないのですが、デオキシノジリマイシン配合!みたいな強調表示はできないです。

 

本当にフィトケミカルってすごいですね。

 

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